ECCがなぜ健食?

ECCの健康食品事業につきまして

◇創業当初からの思い

ECCは、1962年の創業当初から今日に至るまで「世界の三大苦と言われる①戦争 ②貧困 ③病気をなくし恒久平和を実現したい」という思いを大切にして参りました。また同時に、ECCの創業者である実兄の山口勇を始め、ホームティーチャーの先生方、講師の皆様や従業員が高齢化し、体調不良で教室運営や業務に支障を来すのを目の当たりにすることが私にとって心痛の極みでありました。
そういった思いから始めた取り組みこそが、①国際間での相互理解を促進するための語学教育、②貧困をなくすための地球救済キャンペーン、そして、③病気に負けない体づくりをサポートするための健康食品事業なのです。

◇ご理解・ご協力のお願い

ECCは創業以来、語学を中心とした教育サービスを展開して参りました。お陰様で「英会話イコールECC」という確固たるブランドイメージが全国で認知されるようになりました。しかし、このイメージが強固であればある程、英会話や語学以外の事業について畑違いのような印象を持たれる方もいらっしゃると思います。その結果、中には本業である英会話事業の業績不振からECCが健康食品事業を始めたのではないか、という誤った認識をされている方も残念ながら一部いらっしゃるようです。部門化を機に、ECCが健康食品事業にかける思いを改めてお伝えするとともに、事業の拡大・発展にご協力をお願いする次第でございます。

今後の展望

高齢化社会が進むとともに日本の医療費も高騰し続け、社会保障制度そのものが成り立たなくなりつつあります。この様な現状の中でECCとして皆様の予防医療に対する意識向上、ひいては皆様をガンなどの病気から守るとともに、高騰する日本の医療費を削減したいという願いがございます。
その実現に向け、ECCは今後も変わらず、原料、加工方法に一切の妥協をせず、「本当に良いものを」追求して各健康食品を研究・製造して参ります。厳しい基準をクリアした高品質な健康食品を、先生方とその大切なご家族の皆様に是非一度お試しいただき、健康維持・増進にお役立て頂けましたら幸いです。